境内のご案内
本堂
本堂
現在の本堂は平成18年(2006)に二代目住職・日慈聖人が建立しました。
内陣はケヤキ、外陣はヒノキで造られ、中央にはご本尊の御題目曼荼羅、前には日蓮大聖人像と四天王像。左脇侍として右に鬼子母神・白龍観世音菩薩・三丈瀧不動明王・杉妻稲荷大明神。右脇侍にはふくしま大黒尊天、水子地蔵菩薩、開宗祖日正聖人像が祀られています。
奥には開宗祖日正聖人、二代目・日慈聖人の位牌をはじめ、守りご本尊、檀信徒位牌が安置される位牌堂があります。
内陣はケヤキ、外陣はヒノキで造られ、中央にはご本尊の御題目曼荼羅、前には日蓮大聖人像と四天王像。左脇侍として右に鬼子母神・白龍観世音菩薩・三丈瀧不動明王・杉妻稲荷大明神。右脇侍にはふくしま大黒尊天、水子地蔵菩薩、開宗祖日正聖人像が祀られています。
奥には開宗祖日正聖人、二代目・日慈聖人の位牌をはじめ、守りご本尊、檀信徒位牌が安置される位牌堂があります。
白龍観世音菩薩
白龍観世音菩薩
開宗祖日正聖人が日蓮法華宗開宗の折りに、白龍観世音菩薩が幾度となく夢枕に立ち顕れたことにより、1年半の歳月をかけ自ら手掛け、昭和41年(1966)頃、高さ約10mの観音像を建立しました。
白龍の上にあって下界を見下ろす慈悲の相は、欲界・六道の衆生を解脱・彼岸に導くことに、心を砕く菩薩の心をあらわす美観の観音様です。
毎年4月第3日曜日祭礼が行われます。
白龍の上にあって下界を見下ろす慈悲の相は、欲界・六道の衆生を解脱・彼岸に導くことに、心を砕く菩薩の心をあらわす美観の観音様です。
毎年4月第3日曜日祭礼が行われます。
みちのく七福神
ふくしま大黒尊天
みちのく七福神
ふくしま大黒尊天
日蓮大聖人は、大黒尊天を信仰する者はあらゆる望みが達成され、この世の中を平穏に暮らせる御利益を被ると唱えられ、大黒尊天を鬼子母神とともに法華経の守護神とし、尊崇されました。
當山に日本第一の法華門下の脇本尊として祀られ、左足を一歩前に踏み出したお姿から「走り大黒」と称せられ、崇敬する者の願いに感応して大威力の大法を顕すため、左肩に大袋を背負い右手に打出の小槌を持ち、まさに走り出さんとするお姿です。一木造りで高さ約2m、重さ約1トンの迫力の大黒様です。
毎年5月第3日曜日祭礼が行われます。
當山に日本第一の法華門下の脇本尊として祀られ、左足を一歩前に踏み出したお姿から「走り大黒」と称せられ、崇敬する者の願いに感応して大威力の大法を顕すため、左肩に大袋を背負い右手に打出の小槌を持ち、まさに走り出さんとするお姿です。一木造りで高さ約2m、重さ約1トンの迫力の大黒様です。
毎年5月第3日曜日祭礼が行われます。
招福笠地蔵
招福笠地蔵
大晦日に雪中に立っているお地蔵様を気の毒に思い、貧しい爺が売り物の笠をかぶせ、足りない分は自分の笠までもかぶせ、その心の善行により、爺が福運を授かるという昔話として、笠地蔵はよく知られています。
檀陀菩薩・宝珠菩薩・宝院菩薩・持地菩薩・除蓋障菩薩・日光菩薩の6体のお地蔵様は、煩悩に苦しむ衆生を救ってくださいます。
當山の招福笠地蔵は「ちゃんと見ている。みんな見ている。いいこと悪いこと。おじぞうさんがみてる」と書いてあり、日頃の善悪の行いを見守っております。
檀陀菩薩・宝珠菩薩・宝院菩薩・持地菩薩・除蓋障菩薩・日光菩薩の6体のお地蔵様は、煩悩に苦しむ衆生を救ってくださいます。
當山の招福笠地蔵は「ちゃんと見ている。みんな見ている。いいこと悪いこと。おじぞうさんがみてる」と書いてあり、日頃の善悪の行いを見守っております。
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